御社専用の執筆エンジン
最初にやるのは、記事を書くことではありません。
御社のこれまでの発信物を読み込み、トンマナ・語彙・思想を引き継いだ執筆モデルを最初に構築します。
ここができていれば、何本書いても「御社の記事」になります。新しい切り口が必要なときは、その軸ごと設計し直すこともできます。汎用のAIツールに記事を書かせるのとは、成果物の性質が違います。
原因は本数ではなく、設計です。オーガニック流入を前年同月比12.9倍にした設計を、御社のメディアに。
無料相談を申し込むご提案まで費用はかかりません。有効なキーワードも含めてご提案します。
担当者の異動や外注費の見直しで更新が途絶え、メディアが「過去の資産」のまま止まっている。
記事は積み上がっているのに検索流入が伸びない。どの記事が悪いのか、何を直せばいいのか判断できない。
経営層に「メディアの成果は?」と聞かれても、アクセス数以外の答えを持っていない。継続の予算が取りにくい。
その状態は、記事を「足す」だけでは変わりません。
設計から作り直す必要があります。
医療系サービスサイトの支援実績です。2025年10月下旬より記事の反映を開始しました。
オーガニック流入の推移(24か月/支援開始月=100)
セッションのデフォルトチャネル=Organic Search でフィルタしたユーザー数をもとに算出
クライアント様の実数値保護のため、支援開始月(2025年10月)を100とした指数で表示しています。
開始直後の2025年12月のみ、前年同月を下回っています。コンテンツが検索評価を得るまでの立ち上がり期間にあたるためです。コンテンツSEOは即効薬ではありません。そのかわり、評価が立ち上がったあとの伸びは広告のように止まりません。
流入の増加にあわせてコンバージョンも実数で3.1倍に伸びています。広告出稿は従来のまま、メディア全体の価値を引き上げました。
御社専用の執筆エンジン
御社のこれまでの発信物を読み込み、トンマナ・語彙・思想を引き継いだ執筆モデルを最初に構築します。
ここができていれば、何本書いても「御社の記事」になります。新しい切り口が必要なときは、その軸ごと設計し直すこともできます。汎用のAIツールに記事を書かせるのとは、成果物の性質が違います。
出版社の編集工程
弊社はコンサルティング会社であると同時に、ISBNを持つ出版社です。書籍制作で使っている構成・校正・校閲の工程をWebコンテンツにもそのまま通します。
複数の生成モデルで書き分け、別のモデルで検証し、編集者が最終判断する。SEOライティングだけの会社と品質が違うのは、工程が違うからです。
SEO・EEAT・コンテンツマーケティングをテーマに3冊を出版しています。
書いた後まで追う解析
提案型ウェブアナリスト(HAPPY ANALYTICS 小川卓氏 認定)および上級ウェブ解析士の資格を持つコンサルタントが、記事反映後の順位とアクセスの変容を追跡し、次の打ち手に落とし込みます。
トピッククラスターを逆算して設計するため、検索結果での上位表示だけでなく、AI Overviewや生成AIの回答に引用されるコンテンツに仕上げることができます。
※レポート画面のイメージです。掲載している数値はすべてサンプルであり、実在するクライアントのデータではありません。
納品して終わる直線の工程ではなく、改善が次の調査に戻る循環で運用します。
競合キーワード調査
競合サイトの獲得キーワードと自社の現在地を突き合わせ、勝てる領域と空いている領域を特定します。
傾向分析
検索上位30サイトを共起語ベースで解析し、上位が満たしていて自社に欠けている論点をスコア化します。ご要望に応じて、生成AIからの引用状況(サイテーション)の分析も行います。
記事制作
検索意図に一致する構成案を組み立て、御社にしかない一次情報と現場の知見を織り込みます。出版社の編集工程を通した上で、WordまたはGoogleドキュメントで納品します。
順位・アクセスモニタリング
反映した記事の順位と流入の変化を追跡します。Google AnalyticsとSearch Consoleを連携し、担当者のKPI・KGIをともに確認します。
改善実行
勝っているキーワードは伸ばし、負けている記事は原因を特定して手を入れます。ここで得た事実が、次の調査の精度を上げます。
※「傾向分析」では、オプションとして生成AIからの引用状況(サイテーション)/LLMO分析も承ります。
※画面はイメージです。
記事の納品だけではなく、御社のメディア課題に対して包括的に支援します。
競合の獲得キーワード・流入を特定し、追いつく施策と追い越す施策を分けて設計します。
再現性のあるキーワードを選定し、トピッククラスターを逆算して優先順位を決めます。
御社専用の執筆エンジンと出版社の編集工程で、質を落とさずに本数を出します。
全キーワードを統合してレポーティング。注力ページと課題ページを一目で特定します。
上級ウェブ解析士が、記事反映後のアクセス変容とコンバージョンまで追跡します。
生成AI・AI Overviewでの引用状況を分析し、AIに参照されるコンテンツへ寄せていきます。
記事は見出しと本文が基本です。図解・アイキャッチ等の画像制作は別途承ります。
蓄積したコンテンツを書籍として出版できます。弊社自身が出版社として流通実績を持っています。
店舗・拠点ビジネス向けに、地図検索での露出改善を支援します。
CASE 01
買取業者
2020年支援
メディアのゴール
問い合わせUP
CASE 02
出版社
2022年支援
メディアのゴール
アクセス数UP
CASE 03
WEB制作会社
2023年支援
メディアのゴール
アクセス数UP
CASE 04
医療系サービスサイト
2025年支援
メディアのゴール
アクセス数UP
STEP 1
まずはフォームよりお問い合わせください。担当コンサルタントが現状のメディアと目的を詳しくヒアリングし、御社の強みと可能性を考察します。
STEP 2
ヒアリング内容をもとに、有効キーワードと記事の方向性をご提案します。ここまでは費用は発生しません。
STEP 3
お見積りをご承諾いただいたのち、契約手続きに移ります。ご契約後、執筆エンジンの構築から運用を開始します。
弊社は編集プロダクション出身であり、出版社機能を持っています。書籍と同じ構成・校正・校閲の工程を通して制作します。外部ライターへの発注は行いません。
WordファイルまたはGoogleドキュメントで納品します。見出しと本文が基本です。図解・画像の制作は別途承ります。
記事単価でのご提供です。文字単価では承っておりません。
はい。構成案を事前にご確認いただいてから執筆する進め方と、構成案と本文をまとめてご確認いただく進め方のどちらも選べます。
修正は1回まで対応します。以降の軽微な修正は、貴社にて該当箇所をご修正いただく運用をお願いしています。
月10本から100本規模まで対応できます。ライターの手配に依存しない体制のため、本数を増やしても品質のばらつきが出ません。
法規への最終的な適合判断は弊社では行えないため、お客様側での最終チェックをお願いしています。
多言語の記事は対応しておりません。
アダルトコンテンツ、公序良俗に反する記事、反社会的勢力に関連する記事はお請けできません。
現状のメディアを拝見し、有効なキーワードも含めてご提案します。ご提案まで費用はかかりません。弊社自身もこの体制で自社メディアを運用しています。
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